“スペシャル・ワン”はすでに過去のもの?英記者陣がモウリーニョを批判

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マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督に対し、イギリス『スカイスポーツ』の識者数人が苦言を呈した。

24日に行われたプレミアリーグ第13節で、マンチェスター・Uはホームでクリスタル・パレスと対戦。しかし相手に押し込まれる時間帯もあり、さらに攻撃陣もゴールが遠く、スコアレスドローに終わった。この結果、同チームと首位マンチェスター・シティの勝ち点差は14ポイントにまで広がっている。

この試合の前にモウリーニョ監督は、意図は定かではないものの、ルーク・ショー、アントニー・マルシャル、マーカス・ラッシュフォード、ジェシー・リンガードを名指しで「甘やかされた子供たち」と苦言。さらに試合後にも「チームの心や信念に疑問を感じた」と公の場で発言している。

そんな中、25日に『スカイスポーツ』の番組に出演した『デイリー・スター』のジェレミー・クロス記者は、「ドレッシングルーム内は亀裂が入っているようだ。それに、チームを非難するのが監督自身だ。自分の振る舞いによって不穏な雰囲気を作り出している。さらに、彼は4人の若手に苦言を呈していたが、この行為は大きな危険性をはらんでいる」と指摘。

『デイリー・メール』のオリヴァー・ホルト記者も、「彼は選手たちの状況をさらに難しいものにしている。彼は若手を信頼しない指揮官になってしまった。対照的に(サー・アレックス)ファーガソンは、時代に合わせて若い選手からベストを引き出す能力を持っていた」とクラブのレジェンドを引き合いに出して比較している。

続けて「モウリーニョは若い選手たちで成功を掴んできたクラブにいるんだ。それにもかかわらず彼らを蔑むような発言を残している。ピッチ内外での振る舞いを見る限り、モウリーニョは過去の男のようだ」と話した。

チェルシーやインテル、ポルトなどで数々の栄光を築いた“スペシャル・ワン”だが、その栄華は両氏の言う通り過去のものになってしまったのだろうか。

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