ジュビロ磐田・名波浩監督、ルヴァンカップで活躍の荒木大吾に高評価

コメント()
(C)J.LEAGUE
ジュビロ磐田の名波浩監督が清水エスパルスとの静岡ダービーを振り返った。

明治安田生命J1リーグ第6節が7日に行われ、ジュビロ磐田はエコパスタジアムで清水エスパルスと対戦。静岡ダービーはスコアレスドローに終わった。

セットプレーやセカンドボールへの反応といった「ボールアプローチの質」を選手たちに求めたと話す名波監督。「合格点を与えても良い対応」と一定の評価を下すも、引き分けという結果には納得していない。

「勝つためには1点必要だったわけで、シュートがゴールに決まるというね、そういう当たり前のことができれば良かったんですが。後半は圧倒的にわれわれのゲームだったと思っています。それを踏まえて勝ち点2を失ったゲームだなと自覚しています」

71分から交代出場したMF荒木大吾について記者から感想を求められると、名波監督は「左、右、遜色なくやってくれると信じてました」と答えた。

荒木は清水戦が今季のリーグ戦初出場だったが、4日に開催されたJリーグYBCルヴァンカップのグループステージ第3節・ヴァンフォーレ甲府戦では、途中出場で2ゴールを記録。逆転勝利の立役者となっていた。

その再現とはならなかったが、名波監督は「クロスを2、3本上げたんですけど、1本はフルパワーで僕のところまで飛んできちゃった。1本は質の良いボールを上げてくれた。最後に迷ったシーン以外はリラックスして、自分のプレーを出そうとやってくれた」と評価し、「限られた時間の中でよくやっていた」とねぎらった。

▶Jリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【DAZN関連記事】
DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ

閉じる