シメオネ、アーセナル戦の先発メンバーは「頭と心によぎるもので決める」

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22日のリーガ・エスパニョーラ第34節、アトレティコ・マドリーは本拠地ワンダ・メトロポリターノでのベティス戦をスコアレスドローで終えた。試合後会見に出席したディエゴ・シメオネ監督は、0-0がどちらも死力を尽くした結果であるとの見解を示している。

「私たち対戦したベティスはここ数年で最高の時期を過ごしている。彼らにもチャンスがあり、私たちにはフェルナンド(・トーレス)、ビトロの決定機と、サウールのポスト直撃弾があった。両チームとも勝利を得るために全力を出していたよ。GKとポストが、0-0という結果を与えた」

シメオネ監督はこの試合で、ベティスと同様に5バックを採用。その理由については次のように説明する。

「違う試合でも使ったし、悪くはなかった。その目的は、サイドにバラガン、ジュニオールを置く彼らと数的同数をつくるためだった。私たちは良いプレッシングを仕掛けたし、彼らもカウンターの機会を生かした。どちらもゴールの状況を迎えたが、決めきれず0-0となった」

MFニコ・ガイタンとMFヤニック・カラスコが大連一方に移籍し、少数でシーズン終盤に突入したアトレティコだが、シメオネ監督は疲労を問題視していないことを強調する。

「すべての労働者がそうであるように、最後の直線では息を切らしているものだ。6月か7月に疲労しているのは当たり前なんだよ。私たちは働き通して、シーズンの中で最も素晴らしい時期に到達した。(少数という)ハンデの中で最善を尽くしたい」

この試合でFWアントワーヌ・グリーズマンとFWケヴィン・ガメイロをベンチスタートとしたアルゼンチン人指揮官だが、アーセナル戦で両選手を先発させる可能性について問われると、こう返答した。

「私から何かを示唆することはない。ここから水曜まで、頭と心によぎるもので出場選手を決めたいと思う」

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