「サッカーより文学」異色の男、I・トラオレ。型破りのキャリアスタート、多文化の難しさを明かす/独占インタビュー

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文学への愛について、型破りなキャリアスタートについて、多文化にまたがる自らのルーツについて、ボルシアMGでキャリアを続けるイブラヒマ・トラオレが語る。

ボルシア・メンヒェングラートバッハで5シーズン目を迎えているイブラヒマ・トラオレ。30歳で順調にキャリアを積んできた平凡な外国籍選手。そう思うかもしれない。しかし、そうした先入観は今回のインタビューによってすぐに覆される。

トラオレはギニア人の父、レバノン人の母を持つ。11年前からブンデスリーガでプレーしており、ドイツのサッカーファンにはよく知られた存在だが、そうした家庭の事情は多くには知られていないはずだ。実際、『Wikipedia』にも「フランス人MF」と記される。

さらに、トラオレにはまだ興味深い点が隠されている。フットボール選手としては異例の文学への愛や型破りなキャリアスタート、多文化にまたがる自らのルーツについて『Goal』とドイツのネットメディア『SPOX』にだけ語ってくれた。

■「フットボーラーより作家になりたかった」

tittmar traore

――あなたは故国フランスで大学入学資格を取得するのに文学の分野を選択しましたね。それはなぜですか?

昔学校で、僕たちの先生がクラスのみんなにいろいろな本をくれたんだ。多くの生徒はそれを全然読まなかったけど、僕はいつもちゃんと読んでいた。その頃フットボールの練習に行くのに1時間バスに乗らなくちゃならなくて、だから、本を読む時間はたっぷりあったんだよ。僕は本を読むのがとても好きになって、いつかは自分で本を買ったり、書くことも始めたいと思うようになったんだ。それからずっと、僕はいつも本を読んでいるよ。たとえば今は、ジョエル・ディケール(受賞歴もあるスイスのベストセラー作家)のものをいろいろ読んでいるところだよ。

――あなた自身はどういうジャンルのものを書くんですか?

僕は詩を書くんだ。内容は、人生全般についての考えとか、人が遭遇する人生の様々な局面とかについてだ。自分自身の経験、時間というもの、子供時代のこと、愛について、そういうテーマで書くんだよ。ときにはコンスタントにたくさん書くけれど、それからまた全然書かなくなったりする。何か書くときは一気に書いて、それからそのまま放っておくんだ。ほんのちょっとだけ書いたりはしない。書いたものは寝かせておいて、そのうちまた続きに取りかかる。後になってもう一度読んだときに良くないと思えば、ボツにしてしまうこともある。

――たとえば、空き時間にゲームをするフットボーラーは大勢いますが、あなたはそうではないんですね?

僕はプレイステーションも任天堂のゲーム機も持っていない。正直に言えば、ゲームをやっているとバカになりそうで心配なんだ(笑)。 スマホと本を何冊か、これは手放さないね。バスに乗って、ほかの若い選手たちが “フォートナイト”(建築系バトルロイヤルゲーム)や “マリオカート” で対戦しているときに、僕は読書しているってわけだよ。チームメイトの中にも何人かは本を読むやつがいる。たとえばGKのヤン・ゾマーはいつも手元に本を持っているよ。

――いつか自分で書いた本を出版したいと思いますか?

もちろん、そうなればうれしいだろうね。元々僕は、フットボーラーよりも作家になりたい気持ちの方がずっと大きかったんだ。フットボーラーの養成組織に所属していたこともないしね。これは僕にとっては大きな幸運だったよ。フットボールばかりじゃなく、ほかにたくさんのことをやることができたんだから。フットボールばかりやっていたらあまりに単調だっただろうし、そうしたらきっとプロのフットボーラーになることもなかっただろうね。

――今では、過去に一度もユースアカデミーを経験したことのないプロ選手というのは珍しいと思いますが…?

僕の場合、どこかのユースアカデミーに所属していたら、これでもう最後まで何が何でもうまくやり遂げなければならないというのが、段々と大きなプレッシャーになっていただろうと思うんだ。そうなれば、プロになれなかったときに、ほかに何も身につけていないってことになっていたかもしれない。そういう例も多いけどね。僕の場合、ヘルタ・ベルリンに移ってからは何もかもがどんどんと進み、プレッシャーを感じている暇さえなかったよ。ベルリンのプロチームでデビューする前のことだけど、僕は仲間の一人がやっていたシーシャ・バー(イスラム圏で愛用される水煙草 “シーシャ” を楽しむための店)で1年間働いていたこともあるんだ。その頃、僕は自分の送っている生活にすっかり満足してしまっていた。いつかプロのフットボーラーになれるに違いない、なんて思いもしなかったね。

――もしプロになっていなかったら、何をしていたでしょうか?

大学で文学を学んで、本を書いていただろうね。少なくともそうした考えは頭にあったよ。

■キャリアのスタートに果たした母親の大きな役割

Ibrahima Traore

――あなたのお母さんは重要な相談相手となっていますよね。ヘルタ・ベルリンへの移籍を決める際には、多かれ少なかれそのお母さんの説得があったと思いますが、実際のところはどうだったんでしょうか?

その通りだね。元々僕にはプロになる気なんて全くなくて、セレクションで注目を集めてプロになれるかどうかは、どうだっていいことだったんだ。あのとき、すべてのお膳立てをしたアドバイザーは何度も僕たちの家へやって来たけど、いつも母とだけ話をしていたよ。僕はただ、「ドイツへは行きたくない」と言っただけだった。僕には全然そんな気はなかったんだ。

――ですが、あなたはヘルタ・ベルリンのセレクションに合格して、事態はポジティブな方向に進行しましたね。当時についてどんな記憶が残っていますか?

ベルリンに着いた頃の僕は、ヘルタのトップチームにどんな選手がいるのか、一人も知らなかったんじゃないかな。あのとき、ヘルタはオリンピア・シュタディオンでUEFAカップ(現UEFAヨーロッパリーグ)のホーム戦を戦っていて、その隣で僕たちのセレクションがあったんだ。ほかの参加者たちは皆、スタジアムから押し寄せてくる騒音を聞きながらすっかり張り切っていたけれど、僕は少しも特別な気分じゃなかったよ。セレクションというのは“選手を商業的に取り引きするに過ぎないもの”と思っていたからね。僕は前よりずっとフットボールが好きになっていたから、うまくいけばそれでOKだと考えていた。ただ、僕にとってはもうプロになれるかなれないかは重要じゃない、そんな心境になっていたんだ。

――なぜそういう心境になっていたんですか?

ベルリンの前にも何度かフランスでセレクションを受けたけど、僕が一番うまいプレーヤーだったってことがしょっちゅうあったんだ。こんなふうに言うと、うぬぼれているみたいに聞こえるけどね。だけど、合格するのはいつもほかの選手たちだった。そういう選手たちはピッチ外でもいろいろと骨を折って、政治的駆け引きを駆使していたからだ。だから、明らかにパフォーマンスだけが焦点とはなっていなかったし、僕はそういう“お遊び”には関わりたくなかったんだ。

――ついにはお母さんが四の五の言わせない態度に出て、あなたをベルリンに送りこんだというわけですか?

そういうことだね。このチャンスを逃さないようにって、母が一生懸命になって頼んだんだ。母はとんでもなくフットボールが好きなんだよ。サポーター席で音頭を取れるくらいにね(笑)。 母の贔屓のチームはオリンピック・マルセイユだ。母にとって、自分の息子がフットボーラーになることは大きな夢だった。母は言ったよ、僕は今こそベルリンで頑張ってみるべきだって。そうすれば、もう、フットボールに関して僕に口出しするのはやめるって。

――ベルリンでは見事にうまくいきましたが、お母さんは約束を守りましたか?

うーん、必ずしもそうはいかなかったね。母は僕にとってとても重要な存在で、2週間おきに僕を訪ねてきてくれる。ほとんど僕の家に住んでいるようなものだ。だけど、家賃は僕が払わないといけないんだ(笑)。 そんなだから、フットボールについても話さないわけにはいかないよ。

――昨年の夏にメンヒェングラートバッハの一行がフランシスコ法王への謁見を許された際にも、参加するようお母さんから説得されたそうですね?

その通り。僕はマックス・エベール(ボルシアMGのSD)に参加しないつもりだと言ったんだ。僕はカトリックじゃないからね。そしたら母から「それは間違った考え方だ」って言われたんだ。「法王は神を信じておられる。そうであれば、どんな信仰を持っていようと、そんなことはまったく関係がない。法王に会いに行くべきだ」ってね。それに、母はこうも言っていた。「僕はいつも寛容とか敬意とかについて口にするけど、自分に関することではちっとも実行できていない」とね。この件に関しても母は正しかったよ。法王との謁見は本当に特別な経験だったからね。

Papst Ibrahima Traore

■多文化的ルーツを持つ難しさ

――あなたはフランス生まれで、お父さんはギニア人、お母さんはレバノン人ですね。そして、2007年からはドイツでフットボーラーとして活躍しています。フランス人、ギニア人、レバノン人、あるいはヨーロッパ人、あなたのアイデンティティはこのうちのどれにより近しさを感じますか?

僕はそのすべてであって、それぞれの一部を自分の中に持っている。問題は、最近では、誰もがひとつの国への帰属を表明するよう要求する風潮があるってことだ。たくさんのルーツを持つ人間は、何としてでもその一つに自分を縛りつけることを求められている。メンヒェングラートバッハでは今までたくさんのフランス人がプレーしてきたけど、僕はそのフランス人の数の中には入っていない。それでも僕はフランス人だし、ギアナよりもフランスのことをずっとよく知っている。そして、ギアナへ行けば、ヨーロッパで生まれたという理由で、僕は “白人” と呼ばれることもあるんだ。

Romelu Lukaku

――カリム・ベンゼマやロメル・ルカクが言っています。「いいプレーをして点を入れていれば、その国の人間のうちに数え入れてもらえるが、まずいプレーをすればたちまち外国人扱いになる」と。その気持ちがわかりますか?

もちろんだよ。たくさんのルーツを持つ人間はただ一つの国とだけ自分を結びつけることはできない。僕は、フランス人やギニア人やレバノン人、その一つだけでいることはできないんだよ。僕はそのすべてなんだ。だけど多くの場合、“僕はパリ生まれだ” と言うことにしている。それが、僕にとって一番はっきりしていて、間違いのないことだからね。

――あなたがドイツに来てからほぼ12年になりますね。いわゆるドイツ人気質のうち、どんなものが身についていますか?

典型的なところで言えば、時間厳守ってことかな。昔からそうなんだ。誰かが時間を守らないと腹が立つんだよ。当然のように、僕は自分をドイツ人でもあると感じていると言っていいだろう。大人になってからの時間を全部ドイツで過ごしているんだからね。書類上でドイツ人と記入されているかどうかはまったくどうでもいいことなんだ。僕はもう長い間ドイツで暮らしていて、居心地もいいし、たくさんのドイツ的価値観と同化している。僕の一部はドイツ人なんだ。そう感じているし、そう思っているよ。

■「どこの国にも人種差別はある」

――ドイツにいる間に、身をもって人種差別を経験したことがありますか?

昔、ある試合で経験したことがあるよ。比較的最初の頃だった。その後二度と経験したことはないし、日常的に暮らしの中で経験したこともない。けれどもちろん、明らかに人種差別問題というものは存在している。ドイツだけじゃない、どこの国でも同じことだ。

Mesut Ozil Germany 2018

――メスト・エジルをめぐる議論と彼の代表引退についてはどう思いましたか?(※事件の詳細はこちら

僕は、エジルがレジェップ・タイイップ・エルドアン(トルコ大統領)の政治手法に対して意図的に支持を表明しようとしたんだとは思わない。今まさにドイツの政治で何が起こっているか(ドイツの政治状況が右傾化していることを指す)を考えれば、タイミングが悪かったんだよ。僕に言わせれば、フットボールと政治はまったくの別物だ。二つをごっちゃにすれば、まさにああいうことが起こってしまう。はっきりしているのは、あの事件は代表チームにとって大きな損失だったということだ。ドイツのW杯は政治的なものになってしまい、フットボールが置き去りにされてしまった。そんなことでは、いい結果が生まれるはずがないよ。二つの陣営の間で問題が起これば、常に語らない方が負けることになる。後になってやっと声を上げてもそれでは遅すぎるんだ。

――この事件のほかにも、ドイツではちょっとした好ましくない政治的転換が起こっていますね。右翼的な大衆扇動家が勢いづいているように思われます。こういう事態をどう思いますか?

僕は別に心配していないよ。僕には、これは融合と自己確認の問題だと思えるんだ。ドイツ人は、外国人や難民がドイツに融けこむのを手助けしてやるべきだ。ただし、それがうまくいくのは、外国人や難民がドイツやドイツの価値観と自分たちが一つのものだと感じている場合に限られる。それから、たとえば罪を犯して世間の注目を浴びた一部の難民のイメージを、ほかのすべての難民たちに押しつけるような誤りを犯してはならない。一方ではまた、ドイツ人すべてが、ケムニッツで起こっているようなこと(2018年8月に移民排斥を訴える右翼活動家のデモが行われた)に同調していると考えるのも間違っているだろう。

■「ギアナはとんでもなく貧しい国だ」

Ibrahima Traore Gladbach 11212015

――あなたはギアナ代表として活動していますが、ギアナは貧しい国で、あなたが暮らしているドイツやヨーロッパとの間には著しい格差が見られます。このような大きな隔たりをどう思いますか?

ギアナはただ貧しいんじゃなくて、とんでもなく貧しい国だ。あそこでは本当に、毎日どうやって生き延びるかが重要な問題で、中には生きるか死ぬかの瀬戸際にいる人たちもいる。人々は毎日、どうやったら食べる物を手に入れられるだろう、今日は手に入るだろうかと頭を悩ませている。大勢の人たちにとって、食事は一日に一度きりだ。だけどドイツでは、レストランでまだ半分食べ物の残った皿を下げてもらうことがある。僕もその一人だ。ただ、ギアナでは、僕はまだ一度もそんなことをしたことはないよ。想像もつかないくらい、かけ離れた世界だ。

――ギアナへ行ったとき、あなたはそういうギャップにどう対処しているんですか?

僕はいつも隠れていないといけないし、通りを歩いたりはできない。みんなが僕を知っているからね。とにかく危険だから、ボディガードをつけなければならないんだ。車でそこらへんを移動するときは、いつでも現金を用意するようにしているよ。出会った人たちにそれを贈れば、彼らが食べ物を買うことができるからね。僕はしょっちゅう寄付をしているし、それが毎日何百人という人々の手に渡っている。もうずっと前に基金も立ち上げたよ。その基金は、たとえばエボラウィルスと戦ったり、子供たちが学校に行けるようにするために使われているんだ。

■「目標は持っても、夢は描かない」

――あなたは今30歳で、最近は何度もケガのせいで離脱を余儀なくされていますね。今後へ向けて、どんなプランを描いていますか?

ある日目を覚まして、もうフットボールをやる気がなくなっていることに気づけば、僕はすぐにやめるつもりだ。もし明日それが起これば、プロのフットボーラーとしての生活は明日で完全に終わることになる。キャリアを終えて何をするつもりかはまったくわからない。ひょっとしたらフットボールの世界にとどまるかもしれないけれど、そうじゃないかもしれない。

Ibrahima Traore Borussia Mönchengladbach Borussia Dortmund - Bundesliga 01.23.2016

――あなたは2014年からボルシアでプレーしていますが、これまで所属したクラブの中で一番長い在籍期間になります。そうなった理由は?

僕は今まで所属したどのクラブでも基本的に満足していたけれど、そこに特別長くいたいと感じたことはなかったよ。グラートバッハで特に気に入ったのは、今でもそうだけれど、新加入選手がびっくりするくらい早く仲間に入れるっていう点だ。グラートバッハでは、誰でも加入して1カ月も経てば、自分が新入りだってことを全然考えなくなるんだよ。もう一つ、僕がグラートバッハで最初からとても居心地良く感じた主な理由は、スポーツディレクターのエベールの存在だ。彼にはほかのSDに比べてよそよそしいところが少ないんだ。僕の経験では、多くのSDは選手が自らの意見を口に出すのを良くは思わない。だが、マックスは非常にオープンな人柄で、彼となら、僕は本当にどんなことについてでも話すことができるんだよ。また、グラートバッハという地域全体が持つ気質も気に入っているね。たとえばシュトゥットガルト(2011~2014年まで在籍)の場合なんかよりずっといい感じだよ。

――キャリアの終わりにヨーロッパの外に出て、新たな夢に挑戦するという気持ちが少しでもありますか?

いや、それはないね。僕は夢を描かないんだ。人生という現実は、夢を見るには厳しすぎるよ。僕は常に、懸命に自分の人生の現実に取り組んでいる。それで手一杯だから、2年後にどうなるかなんていうプランを立てることはできないんだ。僕にとって意味があるのは現実だけだ。僕は、目標は持つけれど、夢は描かない。

――では、もしキャリアを終えるとして、達成したいと思っている目標はありますか?

フットボールをやめれば、僕の生活も変わるだろうから、ただ人間としての僕が残ることになるはずだ。フットボーラーとしてのトラオレと人間としてのトラオレは大きく違う存在だ。プライベートな僕はフットボーラーの僕とは完全に別の人間で、今でもすでにずっとフットボーラーでいたいとは思っていないんだ。だからと言って、自分の人生を思い返しても、何も後悔していることはない。他人を羨ましいとは思わないし、誰かと自分の人生を交換したいとも思わない。僕のキャリアは僕のキャリアだ。僕は2年前から再三に渡ってケガとの戦いを強いられているけれど、それはどうしようもないことだからね。

インタビュー・文=ヨヘン・ティットマール/Jochen Tittmar(SPOX)

構成=Goal編集部

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