ポルティモネンセで活躍する日本代表MF中島翔哉に、新たな移籍先が浮上しているようだ。ポルトガル『Record』が報じた。
先日、中島に関しては、ポルトガル『Radio Renascenca』の取材で、ポルティモネンセのロドニー・サンパイオ会長が証言。プレミアリーグのウォルヴァーハンプトン行きについて「80%の段階」とコメントした。
しかし、ここへ来てウルヴスにとってライバルが出現。それが日本代表DF吉田麻也も所属するサウサンプトンである。サウサンプトンも冬の獲得を目指し、2日に行われたトンデラ戦(3-2)にスカウトを送り込んだという。なお、サウサンプトンは11月にもポルティモネンセの試合をスカウトを送ったと伝えられている。
プレミアリーグでは、ウォルヴァーハンプトンが10位と奮闘している一方で、サウサンプトンは降格圏に沈むなど苦戦中。得点もリーグワースト2位で、得点力のあるアタッカーを必要としている。ウルヴスを退け、冬の獲得を成立させられるのか、注目が集まるところだ。
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