コロンビア戦を振り返る川島永嗣「止まっていた針をもう1回動かすことができた」

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Getty Images
日本代表GK川島永嗣が、ロシア・ワールドカップのコロンビア戦を振り返った。

日本代表GK川島永嗣が、19日に行われたロシア・ワールドカップのグループリーグ第1節、コロンビア戦を振り返った。

2−1で勝利したコロンビア戦でゴールマウスを守った川島は、同じく正GKとして参加したブラジルW杯を回顧しつつ、「初戦をこういう形で勝てたのは大きいと思います。何より4年前のブラジルでのあの試合を経験した人はある意味、時間が止まっていたと思うし、その針をもう1回動かすことができたかなと思います」とコメントし、勝ち点3の重みを噛み締めた。

また、壁の下を抜かれて直接FKを決められた失点場面については、以下のように話している。

「意思疎通はしていました。ただ、意思疎通をしていてもその通りにいかないのが試合だし、全て話していれば解決できるというのがサッカーではないです。色んなことが起こり得るのがサッカーだと思うし、その中でああいう形で失点してしまったのは非常に残念です。相手が少ない中でゲームを進められていたので、残念な気持ちの方が大きいです」

改善点として、「意思疎通を徹底」し、その中でも「悪いイメージを持ちすぎないってことも大切」と話した川島。24日のセネガル戦ではシャットアウトゲームとすることができるか。

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