コロンビア戦から一夜明け…殊勲の香川真司「もっとタフな戦いが続く」

コメント()
©Getty Images
日本代表の香川真司が、活躍したコロンビア戦から一夜明けて心境を語った。

日本代表MF香川真司がコロンビア戦の翌日、現在の心境を口にした。

香川は19日に行われた日本代表のロシア・ワールドカップ初戦、コロンビア戦で自身が誘発したPKを自ら沈め、先制点を記録。大舞台で勝ち点3獲得に貢献した翌日、リカバリーメニューを消化した香川は「普段より少し寝付きは悪かったですけど、寝れました」と少し興奮気味だったとコメント。

それでも、「4年前の負けたコートジボワール戦の夜とかの方が非常に(気持ちの面で)厳しかったので、勝った日の夜はどうなんだろうと思っていました。でも、そこまで喜ばしいと言ったらヘンですが、冷静でしたね」と、徐々に落ち着きを取り戻したことを明かした。

続いて香川は「もっと勝ちたい、もっといいサッカーがしたいという気持ちが強い。セネガルとポーランドの結果を見て、非常に強いってことが改めて分かったので、そこに向けてやらなきゃいけない」と、しっかりと次を見据え、以下のように続けた。

「(結果を出しての自分の変化は)そこまで振り返らないようにはしています。次に集中したい。まだ1勝して1点取っただけで、これからもっとタフな戦いが続く。次の相手は11対11で戦わなきゃいけないので、やはりもっとタフだなと思っています」

日本は、24日にグループリーグ第2節のセネガル戦を迎える。

Goal_worldcup_article_banner

▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【DAZN関連記事】
DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ

閉じる