クロース、自身のアンカー適性を真っ向から否定「僕はカセミロじゃない」

コメント()
Getty

レアル・マドリーに所属するドイツ代表MFトニ・クロースが、自身のアンカー適性を真っ向から否定した。

クロースはバイエルン時代から、その視野とフィード能力を買われて幾度も4−3−3のアンカーに配されたが、守備が確実ではないこともあり継続的に起用されたことがなかった。

今季からレアル・マドリーを率いるジュレン・ロペテギ監督もこれまで2回にわたってクロースをアンカーで起用したが、選手本人は自身に同ポジションでプレーする適性がないことを明確にする。クロースはドイツ代表の会見で「あそこでプレーしてみたいけど、僕はカセミロじゃないんだよ」と同ポジションでのプレーに責任を負いかねることを断言した。

クロースはまた、ここ4試合で3敗を喫するなど不調のレアル・マドリーについて、楽観的な言葉も発している。

「状況を逆転させるという挑戦に臨まなくてはならない。が、僕たちはそうできることをこれまでに示してきた。あまり心配はしていないよ」

▶リーガ・エスパニョーラ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【DAZN関連記事】
DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ

Goal-live-scores

次の記事:
ユヴェントス、ダルミアン獲得は断念か…カギとなる25歳MFが退団を拒否
次の記事:
搭乗飛行機行方不明のサラに元ナント指揮官ラニエリが祈り「サッカー界が団結するとき」
次の記事:
柴崎岳、準々決勝で対戦するベトナムを警戒「ここまで上がってくるだけの力がある」
次の記事:
「チャレンジャー精神で臨む」森保監督、ベトナム代表を高評価。「明日も厳しい試合になる」
次の記事:
バルセロナ、デ・ヨング獲得へ個人条件で対抗…年俸20億円オファーを準備か
閉じる