2022年のカタールW杯を目指す韓国代表の新監督候補にスペイン人のキケ・サンチェス・フローレス氏の名前が浮上した。スペイン『アス』によると、韓国サッカー協会(KFA)がすでに公式オファーを出したと報じている。
同紙は10日に「KFAが2022年のカタールまでチームを導く指揮官としてキケを望んでいる」とし、代表監督選考の任を遂行するギム・パンゴン選任委員長が欧州入りしたことを報じた。さらに、「交渉チームがマドリードに移動中で、すぐにキケとの交渉テーブルに座るだろう」という内容を伝えた。
しかし、フローレス氏は韓国側のオファーに苦心しているようで、数日中に回答する予定とのこと。同氏は、直近でエジプト代表指揮官のオファーを拒絶しており、イングランド・プレミアリーグのチームも就任要請したものの、次の目的地を選択するなかで、慎重な姿勢を貫いた。
フローレス氏はフェルナンド・イエロ監督が退任したスペイン代表指揮官の座に就くことを望んでいた。候補としても言及され、本人も強い意志を見せていた。しかし、最終的にスペインサッカー連盟(RFEF)はルイス・エンリケ監督の新指揮官就任を発表していた。
今年4月にエスパニョール指揮官の任を解かれた53歳のスペイン出身指導者は、果たして新天地にどこを選ぶのだろうか。
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