カンテ交代の本当の理由か…病気を抱えて出場していたと仏紙

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(C)Getty Images
エンゴロ・カンテは、胃腸炎の状態で決勝を戦っていたようだ。

フランス代表MFエンゴロ・カンテは、ロシア・ワールドカップ決勝のクロアチア戦を体調不良の状態でプレーしていたようだ。フランス紙『Le Parisien』が報じている。

1998年以来となるフランスのW杯制覇に大きく貢献したカンテ。準決勝までの6試合でフル出場するなど、今大会で大車輪の活躍を見せたが、クロアチアとの決勝では55分にスティーヴン・エンゾンジとの交代でピッチを後にしていた。

ディディエ・デシャン監督のこの大胆な采配が話題となったが、報道によればカンテはコンディション不良だったようだ。カンテは、胃腸炎に苦しんでいたとのことだ。

それでも、カンテは相手のキーマンであるルカ・モドリッチとのマッチアップで劣勢になることなく、しっかりとチームに貢献していた。その精神力とプレーぶりは称賛に値するだろう。

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