1月の移籍が噂されるポルティモネンセの中島翔哉だが、具体的なオファーはまだ届いていないようだ。クラブ副会長ロブソン・ポンテ氏の発言をポルトガル『OJOGO』が伝えた。
今シーズン、リーグ戦11試合に出場して5ゴール、4アシストを記録するなどポルトガルの地で活躍を続ける中島。これを受け、多くのクラブが関心を寄せる中、先日からプレミアリーグのウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズが2000万ユーロ(約26億円)で日本代表FWの獲得に近づいていると報じられている。
ポルティモネンセ会長のロドニー・サンパイオ氏も「交渉は80%の段階まで来ている」と明かすなどプレミアリーグ移籍は時間の問題だとされていた。しかし、ポンテ氏は中島の移籍に関して「多くのコンタクトがあり、いくつかのオファーも来ているが、具体的なものは何もない」とまだ何も決まっていないと言及した。
現在、中島の違約金は4000万ユーロ(約51億円)に設定されており、ポルティモネンセは1月の移籍市場でこの金額と同等か、それ以上でなければ放出を認めない可能性があるとポルトガルの同メディアは伝えている。
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