ウルブス戦の敗戦に納得のいかないベニテス、判定に苦言「今すぐにVARを!」

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ホームでの脆さを露呈するニューカッスルはクラブのワースト記録を更新した。

ニューカッスル・ユナイテッドのラファエル・ベニテス監督は、直ちにビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)を導入することを求めた。

9日に行われたプレミアリーグ第16節で、ニューカッスルはホームでウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズと対戦し終了間際の失点で1-2と敗れた。

この一戦ではレフェリーのマイク・ディーン氏は、微妙な判定からディアンドレ・イェドリンにレッドカードを提示。さらにペナルティエリア内での肘打ちを見逃すなど、ニューカッスルにとっては不運な判定が続いた。

これらの判定に対して、ベニテス監督は『スカイスポーツ』で不満をあらわにしている。

「今すぐにVARが必要だ。あのレッドカードとアジョセ・ペレスが肘打ちを受けた場面で適応されるべきなのは明らかだ。すぐにでもVARが必要だ」

また、イェドリンが退場を命じられたシーンについても言及し、レフェリーの判定は厳しすぎると苦言を呈した。

「彼は十分に見える距離にいて、それに大したチャンスでもなかった。お互いに引っ張り合っていて…。あまりにも明らかだからこの件について話したくはない。チームはよくやったが、あのような状況になってしまえばとても難しくなる」

今シーズン、開幕から低調な戦いを続けるニューカッスル。特にホームゲームでの戦績は悪く、ここまで9試合を戦って2勝7敗の勝ち点6のみとワーストレコードを更新してしまった。一時はリーグ戦3連勝として復調の兆しが見えていたが、これで3試合連続勝利なしとなり、降格圏まで勝ち点3差の15位に沈んでいる。

なお、この試合に武藤嘉紀はベンチ入りしたものの出場していない。

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