ゼニトは、ルビン・カザンからイラン代表のサルダル・アズムンを獲得したことを発表した。
2012年からロシアの地でプレーし、通算154試合で42ゴールの活躍を見せるアズムン。“イランのメッシ”とも評される同選手は、イラン代表として参戦したアジアカップ2019では、準決勝で日本代表に敗れはしたものの、6試合で4ゴールをマークし、同国のベスト4進出に貢献した。
ロシアで活躍を見せるアズムンに対して、今冬の移籍市場でプレミアリーグのウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズが獲得に興味。1150万ポンド(約16億円)ともいわれる買取オプション付きの170万ポンド(約2億4000万円)でのローンで、双方のクラブが合意に至ったと報じられていた。しかし、ルビン・カザンが条件面で難色を示した条項もあり、交渉は破談していた。
そんな中、アズムンとの契約にこぎつけたのがロシア・プレミアリーグで首位を走るゼニト。ロシアの移籍市場は2月22日まで解放されており、1日に獲得を発表した。なお、移籍金は公表されていないが、1200ユーロ(約15億円)と報じられており、2022年までの3年半契約を締結した。
アジアカップ準決勝で日本と対戦した際、試合終盤には蛮行に奔走したアズムンだが、この悪評を払拭するだけの活躍を引き続きロシアで見せられるのだろうか。
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