イブラヒモヴィッチ、ミラン復帰は「主役として」が条件? 代理人が幹部と接触

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ミランはLAギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチの獲得を検討しているようだ。イタリアのサッカー情報サイト『カルチョメルカート・コム』が25日、ミラン幹部と選手の代理人の接触を伝えている。

ミランでは先日、スポーツ部門の戦略開発ディレクターを務めるパオロ・マルディーニ氏がイブラヒモヴィッチについて、「他の選手たちの潜在能力をさらに引き出してくれる」と発言。来年1月の移籍市場での37歳FWの獲得に前向きな姿勢を示していた。現地イタリアの報道によれば、ミランと代理人であるミーノ・ライオラ氏の間で動きが見られた。

10日ほど前、マルディーニ氏のほか、テクニカルスポーツ部門ゼネラルディレクターであるレオナルド氏も加わり、ライオラ氏と三者会談が行われた。選手はLAギャラクシー退団を検討しており、その後はヨーロッパリーグへの復帰を希望している。このため移籍先候補の1つとして古巣のミランが挙がっているのだが、交渉では、金銭面での条件よりも、チーム内での立ち位置について話し合われた模様だ。元スウェーデン代表FWは、これまでのキャリアにおいて常に主役の座を演じており、新天地においても同様の扱いを望んでいる。ミランはイブラヒモヴィッチ側の要望を受け、今後、獲得の可能性を検討していくことになる。

なお三者会談では、ミランに所属するMFジャコモ・ボナヴェントゥーラの契約延長についても議題に上がった。こちらについては、すでに細部を詰める段階に至っており、契約サインが間近に迫っている。今後の動向は注目されるところだ。

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