ズラタン・イブラヒモヴィッチは18日にLAギャラクシーと新契約を締結し、2019年シーズンもアメリカを舞台に活躍を続けることが決まった。
今年3月にマンチェスター・ユナイテッドと契約解除に至り、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のLAギャラクシーに加入したイブラヒモヴィッチ。ヨーロッパを離れてアメリカに活躍の場を移した37歳は、27試合で得点ランキング2位となる22ゴールを記録するなど大きなインパクトを残し、さらには新人王とベスト11にも輝くなど、わずか数ヶ月でMLSを“征服”している。
先週にはクラブのゼネラルマネージャーであるデニス・テ・クローゼ氏が「ズラタンと新契約を結べてとても満足している。彼は昨シーズンに自身の価値を証明した。来年もクラブを代表する選手としてプレーする彼の姿を見られることを楽しみにしている」とイブラヒモヴィッチの契約について話していたが、19日に正式発表に至っている。
37歳ながらアメリカで圧倒的なパフォーマンスを見せたイブラヒモヴィッチは、古巣であるミランが再契約を狙うなどヨーロッパへの帰還が噂されていた。しかし、LAギャラクシーとさらに1年間の新契約を結んだことで可能性はなくなっている。
選手本人は、17日に自身のインスタグラムでビデオとともに「MLZ。お前とはまだ終わっていない」と投稿。アメリカでプレーを続けることを示唆していた。
なおイブラヒモヴィッチは、サラリーキャップ制限のない特別指定選手としての契約を結ぶことになるようだ。
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