イギリスの『FourFourTwo』がロシア・ワールドカップで期待はずれだったワースト13をランキング形式で発表した。
14日に開幕したロシアW杯は早くもグループリーグの第1節が終了。様々なドラマが繰り広げられる中、大会前の期待に答えることができていない選手13人が選出された。不名誉なランキングでトップ3に選ばれたのは以下の3選手だ。
まず、3位に選出されたのはモロッコ代表アジズ・ブハドゥズだ。グループリーグ初戦のイラン戦で0-0の場面で、決勝点を挙げるべく投入されたブハドゥズだったが、後半アディショナルタイムにオウンゴールを献上。続くポルトガル戦では出番が与えられないままグループリーグ敗退が決定した。
2位にランクインしたのはクロアチア代表ニコラ・カリニッチ。代表通算41試合出場で15ゴールを記録しているストライカーは、グループリーグ初戦のナイジェリア戦でベンチスタート。そして、後半に途中出場の機会が回ってきたが、これをまさかの拒否。試合後、ズラトコ・ダリッチ監督は、カリニッチを代表から追放し、強制帰国を命じた。30歳のストライカーは、ロシアのピッチに一度も立つことなく大会を去ることとなった。
そして、1位に入ったのはコロンビア代表カルロス・サンチェスだった。C・サンチェスはグループH第1節の日本戦に先発出場したが、キックオフからわずか3分で、ハンドによる退場処分を受けた。その結果、PKを決められたコロンビアは、一旦追いついたものの数的不利が響き、後半に勝ち越し弾を献上。1-2で初戦を落としている。C・サンチェスの退場は、W杯史上2番目に早いものとなり、不名誉な記録も残してしまうことになった。
その他にも、初戦のポルトガル戦で致命的ミスを犯したスペイン代表GKダビド・デ・ヘア、開幕戦でロシアに0-5と大敗し、「恥ずかしい思いを忘れたい」と語っていたフアン・アントニオ・ピッツィ監督などがランクイン。さらに、グループリーグ最終節で日本と対戦するポーランドからはエースのロベルト・レヴァンドフスキが11位に入っている。
『FourFourTwo』が選出するロシアW杯ワースト13は以下のとおり。
13位 マルワン・モフセン(エジプト代表)
12位 ジョルジャン・デ・アラスカエータ(ウルグアイ代表)
11位 ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド代表)
10位 ティモ・ヴェルナー(ドイツ代表)
9位 ダビド・デ・ヘア(スペイン代表)
8位 フアン・アントニオ・ピッツィ監督(サウジアラビア代表)
7位 サミ・ケディラ(ドイツ代表)
6位 ウィリアム・エコン(ナイジェリア代表)
5位 アンヘル・ディ・マリア(アルゼンチン代表)
4位 クリスティアン・クエバ(ペルー代表)
3位 アジズ・ブハドゥズ(モロッコ代表)
2位 ニコラ・カリニッチ(クロアチア代表)
1位 カルロス・サンチェス(コロンビア代表)

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