ジュピラーリーグのアンデルレヒトが、オーストリア代表MFペーター・ジュリを獲得した。報道によると、2022年6月までの完全移籍で契約を結んだものと見られる。
森岡亮太にとってはポジションの競合する新たなライバル出現となったが、本人はアンデルレヒト残留を第一に考えているようだ。ベルギー『voetbalkrant』が伝えている。
記事では「ジュリが加わったことにより、日本人は攻撃的MFの順列として明らかに劣勢だ。だが、本人はアンデルレヒトで成功することを第一に考えており、退団するつもりはないようだ」と報じた。
「中東からの入札もあったようだ。また、トルコからも関心が寄せられているという。それでも森岡は他のチームへと移りたがる様子はない」
森岡は2018年1月にアンデルレヒトへ加入。17-18シーズンの優勝プレーオフでは6試合で3ゴール3アシストの活躍を披露したが、今シーズンは出場機会が激減。ここまでリーグ戦出場は5試合のみで、UEFAヨーロッパリーグとベルギーカップを合わせても公式戦出場数は9に留まっている。
古巣のワースラント・ベフェレンや、日本人選手が多数在籍しているシント=トロイデンへ移籍するのではないかと報じられていたが、森岡本人はあくまでアンデルレヒトへの残留を最優先に考えているようだ。
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