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アンチェロッティ氏がFIGCと2度目の接触…次期伊代表監督の筆頭候補に

20:39 JST 2018/04/24
Carlo Ancelotti FC Bayern München 26072017
ロベルト・マンチーニ監督が最有力と見られていた次期イタリア代表監督選考で、カルロ・アンチェロッティ氏の名前が浮上している。

元バイエルン・ミュンヘンのカルロ・アンチェロッティ氏が、次期イタリア代表監督の筆頭候補に躍り出た。イタリアメディア『メディアセット』が24日、報じている。

ユーロ2020に向けて、他チームより一足先にスタートを切るイタリアの新監督の発表は、5月20日に予定されており、イタリアサッカー連盟(FIGC)の副コミッショナーであるアレッサンドロ・コスタクルタ氏が人選を進めている。今シーズン限りでゼニト指揮官の座の退任を決断し、イタリア代表監督就任へ前向きな姿勢を示しているロベルト・マンチーニが最有力候補と見られていたが、突如、名将アンチェロッティ氏の名前が挙がっている。

23日、ローマで元バイエルン指揮官とコスタクルタ氏らFIGC幹部が接触。アンチェロッティに対し、代表指揮官就任を打診した。両サイドの面談は今回で2度目となり、「連盟がミランとレアル・マドリーで3度にわたりチャンピオンズリーグを制した指揮官を選択することを決断したようだ」と報じられている。

コスタクルタ氏の元同僚であり、恩師でもあるアンチェロッティ氏の招へいは、イタリア・オリンピック委員会(CONI)会長兼セリエAコミッショナーのジョヴァンニ・マラゴー氏も熱望。第1回目の面談においては、アンチェロッティがアーセナルからも打診を受けていたため、ためらいを見せていたが、「シナリオは変わりつつある」ようだ。

『コリエレ・デロ・スポルト』によれば、今回の面談では双方がお互いの希望を明らかにしたようだ。ただFIGCの予算は代表監督およびスタッフに対し、2年契約で1シーズンあたり500万ユーロ(約6.6億円)とされており、アンチェロッティ氏とは金銭面で隔たりが見られる。今後の動向は注目されるところだ。

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