アトレティコ、グリーズマンを説得か...シメオネやヒル・マリンCEOが自宅を訪問

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アトレティコ・マドリーは、FWアントワーヌ・グリーズマンの残留を希望しているようだ。

バルセロナからの関心が取りざたされているグリーズマン。スペイン『カデナ・セール』によると、アトレティコのディエゴ・シメオネ監督、ミゲル・アンヘル・ヒル・マリンCEO、強化担当のアンドレア・ベルタ氏は先日フランス代表FWの自宅を訪ね、残留を説得したという。

グリーズマンはアトレティコに対して前向きな返事をしたとみられている。また、アトレティコは2022年まで契約を結んでいるグリーズマンの契約延長と、年俸2500万ユーロ(約32億円)を準備している模様だ。

20日のリーガエスパニョーラ最終節エイバル戦(2-2)で、グリーズマンは一部のサポーターからブーイングを浴び、ショックを受けていたことが伝えられていた。現時点では本人からの残留宣言はなく、今後の動きに注目が集まりそうだ。

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