「もう一度モウリーニョの下で…」アザールがキャリアで唯一の後悔を明かす

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ポルトガル人指揮官が解任された2015-16シーズンをチェルシーFWは振り返った。

チェルシーのエデン・アザールは、もう一度ジョゼ・モウリーニョ監督の下でプレーしたいと話した。

2012年からチェルシーでプレーするアザールは、2013年から2015年と2年間にわたりモウリーニョ監督の下でプレー。2014-15シーズンにはプレミアリーグ優勝とリーグカップ制覇の2冠を達成するも、翌シーズンには成績不振によりポルトガル人指揮官は解任された。

モウリーニョ監督解任以降もチェルシーのエースとして活躍を続けるアザールだが、プレミアリーグ優勝翌シーズンに大不振に陥り、同指揮官が解任された当時の後悔をベルギー『HLN』で振り返り、チャンスがあれば再びタッグを組みたいと話した。

「12年間の中で悪いシーズンは1度だけで、それはモウリーニョとの最後の6カ月だ。僕にもこの責任があった。タイトル獲得後、僕はモウリーニョにさらなる休暇を求め、そしてコンディションを落とした状態でチームに復帰してしまった。モウリーニョとの最後のシーズンは喜べるものではなかった。勝てなかったし、トレーニングも楽しめるものではなかった。全員にとって別々の方向に進むことが良いことだった。でも、もう一度一緒に働きたい監督を1人挙げるよう問われたら、モウリーニョと答える」

「僕のキャリアの中で後悔することはほとんどないが、モウリーニョとチェルシーで働けないことはそのうちの1つだ。僕たちはもっとトロフィーを獲得できる可能性があった。でも良くない形で終わりを迎えた。彼が去るときに申し訳なかったとメッセージを送った。前年に年間最優秀選手に輝いたから、少し罪悪感を感じていた。僕は試合を決められる選手の1人だったのに、良いパフォーマンスではなかった」

また、その後マンチェスター・ユナイテッドで指揮を執るモウリーニョ監督だが、守備的だとの批判を頻繁に受け、選手との対立も深まると報じられている。しかし、アザールはこれもポルトガル人指揮官のスタイルだと擁護した。

「極端にディフェンシブなコーチだとモウリーニョはイメージされているが、正しいものではない。ペップ・グアルディオラのような魅力的なフットボールからはかけ離れているが、僕たちが優勝したシーズンには、多くのゴールを挙げ、本当に良い試合を演じていた」

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