明治安田生命J3リーグが2日に行われ、ヤンマースタジアム長居ではセレッソ大阪U-23とガンバ大阪U-23が対戦。4551人が見守る中で行われた「大阪ダービー」は1-1の引き分けに終わった。
この試合で先制点を挙げたのは、広島県出身の19歳、C大23FW山根永遠だった。C大阪加入1年目の昨季は、J3リーグ戦27試合に出場して3得点。今季は10試合目の出場で3点目を挙げた。山根は得点シーンを次のように振り返る。
「(MF斧澤)隼輝からクロスが上がって、僕狙いではなかったのですが、山内(寛史/FW)くんがつぶれてくれた。1回トラップして中に切り込み、キックフェイントをして、もう1回持ち出した時には、シュートを打つと決めていた。良いコースに蹴れていたので『入ったな』と。形としても悪くなかったと思います」
24分に山根のゴールで先制したC大23だったが、75分に失点を喫した。山根は自身を含め、決定力が足りなかったと反省する。
「前線からプレスをするのが、うちの守備の形。チーム全体で動け、何回も相手からボールを奪えていた。ショートカウンターでチャンスを作れていたので、もう1点取れていたら……。ダービーは甘くないですね。前線の選手を含め、追加点を取れるように練習で補いたい」
昨季に比べて個性を出せているのでは。記者からの指摘に山根は、「昨季はC大阪のサッカーに慣れることが大事でしたので。やっと自分の色を出せるようになったと思います」と答えた。
C大23は暫定ながら2位に浮上。次節はアウェイで、ザスパクサツ群馬と対戦する。

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