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3連敗の神戸、イニエスタが語る苦境脱却のために必要なこと「私たちの義務は…」

ヴィッセル神戸MFアンドレス・イニエスタが、ガンバ大阪とのダービーを振り返った。

イニエスタは、15日に行われた明治安田生命J1リーグ第26節のG大阪戦で、出場停止のルーカス・ポドルスキに代わってキャプテンマークを巻き、古橋亨梧の先制点をアシストするなど、相変わらずの存在感を見せた。

35分、三田啓貴からパスを受けたイニエスタは、ドリブルで切り込むと、走り込んでいた古橋にラストパス。受けた古橋はファビオを交わして、左足でシュートを放つと、これが決まり、神戸が先制点を奪った。イニエスタは「前半に関してはチームとして良いプレーもできていて良いゲームができた」と、前半は納得の試合展開であったと語りつつも、「後半でちょっとチームの組織が崩れてしまった」とコメント。後半立て続けに2ゴールを決められ、逆転負けを喫した一戦を「本当にチームにとって悔しい試合だった」と振り返った。

これで神戸は3連敗。敗れた3試合のいずれも複数失点を喫している。これに関してイニエスタは「今、相手がちょっとでもチャンスがあるとすぐに決められてしまうような流れが、ここ最近ある。やっぱりそういった流れは変えていかなきゃいけないと感じています」と、耐えきれずに得点を許してしまう守備の脆さの改善を求めた。

この悪い流れから脱却するためには「いつも以上に練習をすること」を挙げ、そこで「攻守でミスしてきたところを直していく」ことが重要だと語ったイニエスタ。「最終的に試合の結果を決めるのは時には細かなディテールだったりするので、一回勝ちに繋げることでチーム全員がより自分のサッカーを信じていける、ダイナミズムを持っていけると思います。私たちの義務は最後まで戦い続けることなので、そこはこれからも続けていきます」と最後は前を向いた。

神戸に加入して初めてキャプテンマークを巻いた感想を聞かれると、「選ばれたことは光栄ですし、特別なことだと思います。勝ちのダイナミズムに向けて流れを変えていけるようにみんなでやってきたい」と締めくくった。

神戸は次節、21日にアウェイで清水エスパルスと対戦する。

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