投稿後間もなく削除された一連のツイートで、ナスリ(少なくとも彼のアカウントにアクセスした人物。後にハッキング被害を主張)は「その後すぐに性的サービスも提供された」と主張した。 そのアカウントはソザダを「売女」と呼び「その夜にやってきてヤる」と表現し、別の投稿では「点滴の直後に君の女が提供した他のコンシェルジュサービスについても世間に知らせてくれ」とも記した。
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明らかに狂った投稿に、このツイートはナスリが書いたものではないと考える人がほとんどだった。怒り狂った恋人アナラ・アタネスの仕業だとするものも現れている。実際、この騒動の数週間前には4年間交際していた恋人とトラブルを抱えていた。だが、次の投稿は彼女も巻き込まれることになる。
「みんなごめん。一緒にいた彼女が、俺に点滴を打つためにこの女を呼んだってことを世界に知らせなきゃいけなかったんだ」
「到着するとアナラは部屋を出ていて、この女は俺の番号を聞き出してその夜デートしようって誘ってきた。それから彼女は俺に……」
「残念ながらツイッターがツイートを削除し続ける。でもロサンゼルス周辺で寂しいなら@DripDoctorsに連絡しろってことを君たちに知らせておくぜ」
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その後、アカウント所有者とハッキングを仕掛けたとされる人物との間でやり取りがあったようだ。 無実を証明しようとしたナスリは、こうツイートした。
「誰かが俺のアカウントをハッキングし、デマを広めようとした。これは偽情報だ。関係した全ての人に謝罪する」
「俺が言ったことは全て100%事実だ。写真の女性ジャミラは午前3時に俺の部屋に来て、メニューに載ってない『サービス』を続けた……」
この時点で、「ドリップ・ドクターズ」側は一連の疑惑を払拭するのが最善と判断した。「(ナスリの)アカウントはハッキングされており、@dripdoctorsに関する最近のツイートは全て虚偽です」と投稿している。しかし、ナスリのアカウントかれの投稿は止まらなかった。
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「ジャミラはクラブに来なかったのか? それとも午前3時に俺のホテルに来たのか?」
「俺はただ、@DripDoctorsの素晴らしいサービスと、その後のサービスも宣伝しようとしてるだけだ……それに点滴を打ったその日にクライアント全員とヤるなんて、お前らマジでクソ野郎だな」
これがその夜の最後の投稿となった。