今季限りでレアル・マドリーの監督を辞したジネディーヌ・ジダン氏が、その理由を明かしている。
レアル・マドリーと1年契約を残しながらも、クラブと話し合い同契約を解消したジダン氏。その理由は、やはり今季無冠に終わったためのようだ。
スペイン『アス』は現地時間30日、ジダン氏から同新聞に届けられた公開状の一部を紹介。フランス人指揮官が強調したのは、タイトルを勝ち取れなかったレアル・マドリーの監督は、クラブから去る必要があるということだった。
「私はフットボールを理解している。マドリーのようなクラブの要求の厳しさを理解している。何も勝ち取れないときには、去らなければならないんだ」
ジダン氏はこの公開状で選手、監督として過ごしたレアル・マドリーに抱える愛情、フロレンティーノ・ペレス会長への感謝も記した模様。ただし自身の仕事に対する信頼、サポートを欠いていたことに苦しんでいたとも告白し、それも退団の一因となったようだ。
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