レアル・マドリー指揮官ジネディーヌ・ジダンには、今季限りでチームを去るのではないかとのうわさが浮上している。そんな指揮官の状況を受け、同チームのレジェンドであるイケル・カシージャス氏が擁護の姿勢を見せている。
カシージャス氏はスペイン『マルカ』のインタビューで、「ジダンは批判の対象とするべきではない。これまで多くの業績を残してきた」との見解を示した。
「彼が成し遂げてきたことは信じられないものだ。明らかに突出しているし、同様の仕事ができる指導者はいるだろうか? いたとしてもごく少数であり、人の手が届くようなものではないと私は思うね」
ラ・リーガで1試合を残し、レアル・マドリーは勝ち点2差で首位アトレティコ・マドリーを追っている状況だ。逆転優勝へ、最終節でビジャレアルに勝利することが絶対条件。そのうえで、アトレティコがバジャドリーに引き分け以下で終わる必要がある(当該成績では1勝1分けで上回るため、同勝ち点ならレアル・マドリーが優勝)。
この状況を踏まえ、カシージャス氏はレアル・マドリーの逆転優勝に期待を寄せた。また、かつての盟友ロナウド氏が会長を務めるバジャドリーにエールを贈っている。
「レアル・マドリーがリーダーボードのトップに立つことを望んでいる。となると、バジャドリーには今週末、なんとしても頑張ってもらわないとね。みんなの幸運を心から祈っている。ラ・リーガの頂点にたどり着けるかどうか、見てみよう」
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