レアル・マドリー指揮官ジネディーヌ・ジダンは、今季限りで退任する方針にあるようだ。
現地時間26日、移籍市場の専門家として知られ、多くのメディアに寄稿しているアナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は自身のSNSで「ジダンは今季終了とともにマドリーから去ることを決めた」との見解を示した。
「ジネディーヌ・ジダンは、周囲の関係者や選手たちに対してチームから離れるとすでに伝えている。その裏取りもできており、退任は確実なようだ」
「ジダンはフロレンティーノ・ペレス(会長)とすでにその件で話している。数時間以内にも離脱が公式発表されるだろう。ジダンは去る。彼の時間は終わった」
今季レアル・マドリーは最後までラ・リーガ優勝を競ったものの、アトレティコ・マドリーにわずか及ばずリーグ2位でシーズンを終えた。だが同チームにとっては無冠でのフィニッシュだったことから、ジダン体制が今季で終了となるのではとの見方もされていた。
移籍市場の動きに精通しているロマーノ氏が述べたように、ジダンは今季限りでレアル・マドリーからの退任が既定路線となっているようだ。間もなく、ジダン退任が発表されることになるかもしれない。
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