レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、ラ・リーガ連覇を逃して悔しさを口にした。
マドリーは22日、ラ・リーガ最終節でビジャレアルと対戦。先制点を許しながらもカリム・ベンゼマのゴールで同点に。さらに終了間際、ルカ・モドリッチのゴールで逆転に成功し、2-1と勝利を収めた。しかし、首位アトレティコ・マドリーも勝利したため、連覇を逃す結果となっている。
レアル・マドリーは10年以上ぶりにタイトルを獲得できなかったシーズンに。ジダン監督は記者会見で失意を語った。
「気分は最悪だ。我々はラ・リーガで勝てなかった。そう聞かれれば、それが答えだ。アトレティコを祝わなければならない。だが、最も重要なことは我々の選手たちが成し遂げたことだ。外からファンは支えてくれたし、感謝しなければならない。全員が選手を誇りに思っていると思うよ」
また、ジダン監督は自身の去就について「時間をかけ、冷静にクラブと話すよ」と言及を避けた。
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