レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、移籍市場が閉まるまで補強をする予定はないことを明言した。
レアル・マドリーは26日、ラ・リーガ第3節でベティスと対戦。先制ゴールを手にするものの、前半のうちに2点を奪われ、ベティス1点リードで後半へ。それでも、オウンゴールとセルヒオ・ラモスのPKで、再びひっくり返して3-2と勝利を収めている。
試合についてジダン監督は「非常に複雑で難しかったが、すべてを出し切った。連勝中のチームを相手に価値ある3ポイントだ。満足している。道のりは長いが、改善できるし、そうなっていくだろう」とチームを称えた。
一方で、今夏はギャレス・ベイル、ハメス・ロドリゲス、ブラヒム・ディアスがチームを去ったマドリー。戦力はダウンしているはずだが、ジダン監督は補強の可能性を否定している。
「前にも話したことがあるが、今のスカッドには満足している。今季を成功させるために努力したい」
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