レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、エイバル戦の判定について言及した。
レアル・マドリーは20日、ラ・リーガ第14節でエイバルと対戦。カリム・ベンゼマが1ゴール2アシストの活躍を見せ、3-1と勝利を収めた。一方で、81分には疑惑のシーンも。クロスをエリア内でエイバルFW武藤嘉紀が頭で折り返すと、セルヒオ・ラモスの肘に当たった。
その後、主審はVARの判断を待ったものの、結局ハンドは認められず。エイバルのホセ・ルイス・メンディリバル監督もスペイン紙『マルカ』で「PKに見えた」と不満を漏らしていた。このシーンについてジダン監督は「私はラモスのハンドは見ていない」とコメントしている。
「だが決まるのはレフェリーだ。彼は自分が何をしているかを知っているし、審判の話を始めるつもりはない。もし主審がペナルティーを与えないと決めたのなら、それは彼がハンドボールだと思わなかったからだ」
81分時点でスコアは1点差であっただけに、勝敗を分けることともなったこの判定。ジダン監督は主審の判定に深く踏み込むことを避けたようだ。
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