Yuta-Nakayama(C)Getty Images

初先発&初得点の中山雄太、新天地ハダースフィールドでのパフォーマンスを振り返る「僕にとって未知の世界だったが…」

中山雄太、新天地ハダースフィールドでのパフォーマンスを振り返ったようだ。

今夏の移籍市場でPECズヴォレから退団し、チャンピオンシップのハダースフィールドに加入した中山。

13日のストーク・シティ戦で早速リーグ戦初先発を飾ると、前半にCKを頭で合わせて先制点を挙げ、守備でも安定したパフォーマンスを見せて3-1の勝利に貢献した。

地元メディアによる試合後の採点でもハダースフィールドトップとなる評価を得た中山は、海外版『共同ニュース』で、初挑戦となるイングランドでのプレーに手応えを見せた。

「(チャンピオンシップは)僕にとって未知の世界だったが、どうにかそのフィジカルな部分に対応できていると感じている」

「それは、(イングランドでの)プレーを目指し、日本とオランダの両方で積み重ねてきたことのおかげ」

開幕から公式戦3連敗中と不振に陥っていたハダースフィールドだったが、中山は初勝利をもたらす活躍を残してストーク戦のマン・オブ・ザ・マッチに選出されている。

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