横浜F・マリノスDF 角田涼太朗が、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)での勝利を振り返った。
22日、横浜FMはACLグループリーグ第3節でシドニーFCと対戦。試合は終盤までスコアレスの状態が続くも、80分にCKのこぼれ球を拾った角田涼太朗が押し込み、貴重な勝ち点3を手にした。
62分から投入され、決勝点を挙げた角田は試合後の取材に応じ、自身のゴールシーンについて振り返った。
「CKからのこぼれ球で常にそうゆう形は狙っていましたし、昔からこのような点は多かったので狙っていました。ただ、その前のチャンスを外してしまったので、『取り返さないと』という気持ちは持っていました。その中で点を取れたのは良かったです」
また、今季初めて左SBでの出場について問われると、「左SBの起用はほぼぶっつけ本番でした」と話し、以下のように続けた。
「誰が出てもチームのやり方は変わりません。全員がそれをやっている結果が左SBでもスムーズにプレーできた要因だと感じています。チームとしての戦い方が統一されているのが一番(の要因)です」


