Kevin-Muscat(C)Getty Images

難敵シドニーFCに勝利し、連敗阻止の横浜FM…マスカット監督は安堵「エナジーが漲ったサッカーをしてくれた選手たちを誇りに思う」

横浜F・マリノスのケヴィン・マスカット監督が、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)での勝利を振り返った。

22日、横浜FMはACLグループリーグ第3節でシドニーFCと対戦。試合は終盤までスコアレスの状態が続くも、80分にCKのこぼれ球を拾った角田涼太朗が押し込み、貴重な勝ち点3を手にした。

指揮官であるマスカット監督は試合後、取材に応じ、結果について振り返った。

「率直に勝てて良かったです。本当に選手たちが良くやってくれました。フィジカル的にもコンディション的にも難しい試合になりましたが、内容も前節からだいぶ良くなりました。エナジーが漲ったサッカーをしてくれた選手たちを誇りに思います」

また、この試合では交代で入った角田がゴールを記録。選手交代への評価を問われると、

「日ごろから選手たちには『誰が出てもいい状態にしよう』と伝えています」と話し、以下のように続けた。

「そして、交代で入った選手がどれだけチームのコンディションを上げられるかが重要です。いわゆる底上げですね。その意味で、一人ひとりがアグレッシブにプレーしてくれて、いい影響をチームに与えてくれました」

「特に左SBに交代で入った角田(涼太朗)は素晴らしいプレーを繰り広げてくれました。そして、決勝点となるゴールをチームのために決めてくれました。チーム全体が同じ方向性を向いていると感じています」

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