楽天市場で定期的に開催される大型キャンペーンのひとつが「お買い物マラソン」だ。期間中は複数ショップで買い回ることでポイント倍率が上がり、日用品から家電、ファッションまで幅広いジャンルでお得に買い物ができる。
本記事では、楽天お買い物マラソン2026年1月の日程について紹介する。
2026年1月の楽天お買い物マラソンはいつからいつまで?
2026年1月の楽天お買い物マラソンは、少なくとも第1回の開催日程が明確になっている。第1回は2026年1月9日(金)20:00からスタートし、1月16日(金)01:59まで実施予定だ。
さらに1月下旬にも第2回が組まれる可能性がある。現時点では確定情報ではないものの、例年の開催傾向から見れば、2026年1月23日(金)または1月24日(土)開始で、1月29日(木)01:59までのスケジュールが見込まれる。
| 回 | 開催期間 | ステータス |
|---|---|---|
| 第1回 | 2026年1月9日(金)20:00〜1月16日(金)01:59 | 確定(公式発表) |
| 第2回 | 2026年1月23日(金)または1月24日(土)〜1月29日(木)01:59 | 予想(例年傾向) |
楽天お買い物マラソンのキャンペーン内容は?
楽天お買い物マラソンでは、複数のポイントアップ施策を重ねることで、還元率を大きく引き上げられる。軸となるのはショップ買いまわりで、期間中に税込1,000円以上の買い物をしたショップ数に応じて倍率が加算され、10ショップ以上の利用で最大10倍に到達する。
さらに、フリマアプリのラクマで税込1,000円以上の買い物を行うと+1倍が上乗せされ、買いまわり分と合わせて最大11倍を狙うことが可能だ。加えて、各ショップが個別に設定するポイントアップキャンペーンを活用すれば、ショップ特典として最大19倍が加算されるケースもある。
ここに楽天グループの利用状況に応じて倍率が上がるSPU(スーパーポイントアッププログラム)を組み合わせることで、還元率はさらに拡大する。楽天モバイルの利用や対象サービスの条件達成によってSPUが最大17倍まで積み上がり、条件を満たした場合はポイント最大47倍に到達する。
ただし、これらの倍率は自動で適用されるわけではなく、事前エントリーが必要なキャンペーンや個別条件が設定されている場合も多い。楽天お買い物マラソンで高還元を狙うなら、買い回り数だけでなく、SPUの達成状況やショップごとのポイント設定を事前に確認しておくことが欠かせない。
ポイントアップ以外の目玉も揃う。開始直後のスタート2時間限定クーポンでは対象ショップで最大50%OFFの割引が狙え、期間中は無料で挑戦できる「お買い物マラソンスロット」も用意される。最大5,000ポイントや、期間中の買い物ポイントが2倍になる特典などが当たる可能性がある。さらに「39キャンペーン」は3,980円(税込)以上の購入でポイント2倍となり、条件が合えば還元を一段押し上げられる。
| キャンペーン | 内容 | ポイント/特典 | 主な条件 |
|---|---|---|---|
| ショップ買いまわり | 利用ショップ数に応じて倍率が上昇 | 最大10倍(通常1倍+特典9倍) | 1ショップあたり税込1,000円以上 |
| ラクマ購入 | ラクマでの購入で倍率を上乗せ | +1倍(合計最大11倍) | ラクマで税込1,000円以上 |
| SPU | 楽天グループ利用状況で倍率が加算 | 最大47倍(一部条件達成を含む) | 対象サービスの条件達成 |
| スタート2時間限定クーポン | 開始直後の2時間限定で割引クーポン配布 | 最大50%OFF | 対象ショップ/対象商品 |
| お買い物マラソンスロット | 期間中に毎日挑戦できる無料スロット | 最大5,000ポイント/ポイント2倍特典など | 参加(開催期間内) |
| 39キャンペーン | 対象条件の購入でポイントアップ | ポイント2倍 | 3,980円(税込)以上の購入 |
楽天お買い物マラソンの注意事項と攻略法
楽天お買い物マラソンでポイント還元を最大化するには、基本ルールと注意点を把握したうえで、購入タイミングと買い回りを組み立てることが重要となる。仕組み自体はシンプルだが、条件を見落とすと想定より還元が伸びないケースも少なくない。
まず前提となるのがエントリーだ。ポイントアップの適用にはキャンペーンページからのエントリーが必須となる。ただし、期間中であれば買い物後のエントリーでも対象になるため、気づいた時点で必ず済ませておきたい。
次に注意したいのがポイント獲得上限。買いまわり特典の上限は7,000ポイント(期間限定ポイント)に設定されており、高額商品の購入が多い場合は早期に上限へ到達する。無計画にまとめ買いをすると、後半の買い物が無駄になりかねない。
また制度改正の影響にも注意が必要だ。2025年10月以降、ふるさと納税は買いまわりのポイント付与およびショップカウントの対象外となっている。従来のようにショップ数を稼ぐ使い方はできないため、通常商品の購入で買い回りを構成する必要がある。
還元率を底上げするなら購入日も重要な要素となる。1月10日(土)と1月15日(木)は「5と0のつく日」と重なり、エントリーと楽天カード利用を組み合わせることでポイント還元率が上昇する。高額商品はこの日に集約するのが定石だ。
- キャンペーンページからのエントリーは必須(期間中の後エントリーも有効)
- 買いまわり特典の獲得上限は7,000ポイント(期間限定ポイント)
- ふるさと納税は買いまわりとショップカウントの対象外
- 1ショップあたり税込1,000円以上の購入で買いまわり対象
- 1月10日(土)と1月15日(木)は5と0のつく日で還元率アップ
- 高額商品は還元率が高い日に集中させるのが有効


