日本代表MF遠藤航は、強豪たちとの対戦を心待ちにしているようだ。
今年11月21日に開幕するカタール大会では、出場32チームのうち大陸間プレーオフで決まる2カ国と欧州予選プレーオフで決まる1カ国をのぞく29チームが3月31日までに決定。その中で、注目のグループステージ組み合わせ抽選会が開催され、8つのグループが決定した。
日本代表は、2010年王者であるスペイン、2014年王者であるドイツ、そしてコスタリカとニュージーランドによる大陸間プレーオフの勝者と同じグループEに入ることが決まった。
今季シュトゥットガルトの主将を務める遠藤は、今回の組み合わせについてクラブ公式HPで「タフなグループに入りましたね」と話し、以下のように自身の見解を述べた。
「こういうことのために、僕はブンデスリーガに来たのです。世界最高のチームたちと対戦するその日を、今は待ちきれない気持ちですよ。ドイツはその中の1つにあたるチームですしね」
「日本にとってかなりタフなグループですが、とても楽しみにしています。僕はオリンピックでスペインとの対戦がありましたので、リベンジのような思いもありますからね」


