ビジャレアルがワトフォードに所属するエクアドル代表DFペルビス・エストゥピニャンの獲得に迫っているようだ。スペイン『マルカ』が報じている。
ビジャレアルは先に左サイドバックのレギュラーDFアルベルト・モレノが左ひざ前十字じん帯を断裂。3月までの長期離脱を強いられることになった。
ビジャレアルはA・モレノ離脱を受け、昨季レンタル先のオサスナで活躍を見せたエストゥピニャンの獲得を決めた模様。『マルカ』によれば、すでにワトフォード、選手本人との交渉は合意しており、獲得発表を残すのみという状況のようだ。ビジャレアルはワトフォードに、サイドバックとしてはクラブ史上最高額となる移籍金1500万ユーロを支払うという。
エストゥピニャンはビジャレアルにとって、MF久保建英、MFダニ・パレホ、MFフランシス・コクラン、GKヘロニモ・ルジに続いて、今夏5人目の補強選手となる。
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