Theo-Hernandez(C)Getty Images

ミランがイブラヒモビッチ、エルナンデス弾などでヴェネツィアに快勝!リーグ戦3連勝を記録

セリエA第21節が9日に行われ、ミランとヴェネツィアが対戦した。

試合は開始早々に動く。左サイドをドリブルで抜けたレオンがグラウンダーでマイナスのボールを送る。これに反応したイブラヒモビッチが詰め、先制点を奪う。その後も主導権はミランが握り、チャンスを多く作るも、GKロメロの牙城を崩すことができずに得点は奪えず。1点リードで前半を終える。

後半、ミランは開始からサレマーカーズを代えてメシアスを投入し、攻勢を強める。すると48分、レオンのスルーパスに抜け出したエルナンデスが、左サイドを駆け上がって左足を振り抜く。キャプテンのゴールが生まれ、2-0とした。

さらに57分、エルナンデスのシュートがゴールラインにいたスヴォボダの手に当たって退場に。このPKをエルナンデスが沈めてダメ押しの3点目。反撃に出たいヴェネツィアだったが、ガッビアとカルルの若手CBコンビが立ち塞がり、攻撃の糸口を見いだせない。

3点差をつけたミランは、主力を次々と変えて休ませるなどの余裕も獲得。危なげない試合運びでヴェネツィアを寄せ付けず、勝ち点3を手にした。今節の勝利でミランは3連勝となり、暫定ながら首位に立っている。

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