今季後半戦、久保建英をヘタフェで指導したホセ・ボルダラス監督は、今後バレンシアで指導する可能性が高いようだ。
スペイン『EFE』、『COPE』など複数の現地メディアが伝えたところによると、ボルダラス監督のバレンシア入りは濃厚となっており、現地時間25日に契約を交わしたと報じられている。
また、ボルダラス監督はヘタフェとの契約を2022年まで残しているが、契約を1年残して契約解除となる可能性が高い模様。そこで契約解消に向け、詳細を詰めているという。
16-17シーズンからヘタフェで指揮したボルダラス監督は、同チームで柴崎岳、久保建英と日本人選手を指導した。今季は久保建英の劇的ゴールもあり、37試合消化時点で1部残留を決めている。
指揮官ボルダラスはチームを1部残留に導いたものの、来季からバレンシアで手腕を振るうことが有力となっている模様だ。
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