Cala Diakhaby Cádiz ValenciaGetty Images

カディスDFカラのバレンシア戦での人種差別疑惑について…RFEFが調査開始

スペインサッカー連盟(RFEF)が、カディス対バレンシアで起きた人種差別に関する調査を開始した。

4日に行われたカディスとバレンシアの一戦で、フアン・カラが人種差別的な言葉を発したと、DFムクタル・ディアカビが主張。これを受け、抗議の意味を込めてバレンシアは一時ピッチを後にするなど混乱が生まれていた。

後日、被害を受けたディアカビは試合中に「クソ黒人」と罵られたことを告白。一方の加害者とされるカラは、人種差別がなかったと身の潔白を主張して、さらにメディアによる茶番とまで言い放ち、自身へ攻撃を強める全員に対して法的措置を辞さない構えを見せていた。

双方の言い分が平行線をたどる中、RFEFは7日のミーティングでこの件に関する調査委員会を立ち上げることを決定。そして、1カ月程度を掛けて証拠などの収集や関係者からのヒアリング等を行い、カラに対する処分を決定するか、訴えが棄却されるかを決めることになるようだ。

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