浦和レッズのリカルド・ロドリゲス監督が、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)での大勝を振り返った。
18日、浦和レッズはACLグループリーグ第2節で山東泰山と対戦。試合は新加入FWアレックス・シャルクの2得点などもあり、5-0の大勝。連勝を飾り、グループF単独首位に躍り出ることに成功した。
指揮官であるロドリゲス監督は試合後、取材に応じ、結果について振り返った。
「この試合ではやはり、勝利することが大事だと思っていました。実際に試合の中でもゴール数もしっかり取れましたし、チャンスはありましたので、それを決めきれるようにすることが大事です」
「ただ、チャンスのすべてを決められるわけではありません。修正していきたいのはポジショニングや簡単なロスト、コンセプトなどはありますが、それ以外ではすごくいいプレーをしていたと思います」
また、この試合は過密日程を踏まえて、スタメンを9人入れ替えていた浦和。代わりに出場した選手たちの評価を聞かれるとロドリゲス監督は「全体的に見るとよかったと思います」と答え、以下のように続けた。
「前半は右サイドでクリエイティブなプレーができていました。後半はいくつかうまくいかないところもありましたが、前半のところで、我々のやっていきたいところはクリアにできていたと思います」
「大事なのは、全員がいいパフォーマンスをしていくこと、チームとしてのクオリティの積み重ねを続けていくことです。もちろんまだ完全ではないですし、それに終わりはないのですが、このまま積み重ねていければと思います」
