Hiroki-Machida(C)Getty Images

三笘薫途中出場のユニオンSG、クルブ・ブルッヘに敗戦でPO首位陥落…. 町田浩樹はプレーオフ3試合連続の先発に

ジュピラーリーグは8日、チャンピオンズ・プレーオフ第3節が行われ、 ユニオン・サン・ジロワーズとクルブ・ブルッヘが対戦した。

第2節はアントワープとの一戦を引き分けで終えた首位のユニオンSGは勝ち点差「3」で追う2位クルブ・ブルッヘを迎え撃う。

ユニオンSGは町田浩樹がプレーオフ3試合連続の先発。三笘薫はベンチスタートとなった。

スコアレスドローで迎えた後半55分、アマニがエリア内で倒されてユニオンSGがPKを獲得。キッカーのヴァンズエルから放たれたシュートは枠の左を外れてしまい、先制点のチャンスを逃してしまう。

点が欲しいユニオンSGは69分に最初の交代カードを切る。に代えて三笘を投入した。

しかし、先制点を奪ったのはアウェイのブルッヘだった。74分、オルセンの右からのクロスに反応したヴァナケンがヘディングで叩き込んで均衡を破る。

同点に追いつきたいユニオンSGは、三笘を中心に終盤まで攻め立てるも一点が遠く、0-1で試合終了。この結果ブルッヘがユニオンSGと勝ち点43で並び、得失点差で上回ったことで首位に浮上した。

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