U-21日本代表は9日、AFC U-23アジアカップの第3戦でタジキスタンと対戦した。
1勝1分でグループDの2位でグループステージ最終節を迎えたU-21日本代表は、予選突破を懸けてすでにグループステージ敗退が決まっているタジキスタンと対戦した。
試合は早々の11分、CKのクリアボールを拾った馬場晴也がパスを送る。このボールを受けたのは今大会初出場の松木玖生。強烈なボレーシュートを突き刺して先制し、前半を折り返す。
後半に入り57分、相手GKのミスに反応した佐藤恵允がペナルティエリア内でボールを奪い、そのままゴールに流し込んで追加点。
さらに、中島大嘉がGKの頭上を越える鮮やかなゴールを決めて3-0でタジキスタンに勝利を飾った。
この結果、日本は得失点差でグループD2位通過が決まり、準々決勝に進出。決勝トーナメント初戦では、グループCを首位通過している韓国と激突することとなった。
【 AFC U-23アジアカップ 決勝T 組み合わせ 】
・準々決勝
①ウズベキスタン×イラク
②オーストラリア×トルクメニスタン
③韓国×日本
④サウジアラビア×ベトナム
・準決勝
①の勝者×③の勝者
②の勝者×④の勝者
[U-21日本代表次戦情報]
AFC U23アジアカップ2022
準々決勝
U-21日本代表 vs U-23韓国代表
2022年6月12日(日)22時キックオフ
DAZN独占配信


