チェルシーのトーマス・トゥヘル監督がマルコス・アロンソの退団を認めたようだ。
現地時間6日、プレミアリーグは開幕節が行われ、チェルシーは敵地グディソン・パークでエヴァートンと対戦。試合はジョルジーニョのPKでの得点で勝利を収めている。
試合後、トゥヘル監督はバルセロナとの移籍が合意に近づいていると報じられるアロンソについて言及。エヴァートン戦ではメンバーに含まれていなかった同選手について、『スカイスポーツ』に以下のように語った。
「そうだ、マルコスは出て行きたいと言ってきたし、我々はそれに同意した。今日、彼をピッチに立たせることは意味がないだろう」
また、トゥヘル監督は開幕節を終え、夏の移籍市場が閉まる前に新たな選手の補強について可能性を否定しなかった。
「追加できるのであれば、追加するだろう。必ずしも中盤の選手が第一候補というわけではないが、我々はあらゆることにオープンである」
「新しいエネルギー、新しい脚、そして新しいインプットが、我々を新しいレベルへと導いてくれるだろう。もう少しインプットとクオリティがあってもいいと思うよ」




