Tottenham-RealMadrid-Bale-202103300900(C)Getty Images

ベイル、マドリー復帰希望発言について釈明「法的に戻らなければいけない」

トッテナムのウェールズ代表FWギャレス・ベイルが、レアル・マドリー復帰に関する自身の発言について釈明した。

7シーズンぶりにトッテナムに復帰を果たしたベイル。シーズン終盤になるにつれて調子を上げており、ここまでの公式戦25試合で10ゴールを奪う活躍を見せている。

復調の気配を感じさせるベイルは先日「スパーズに来た一番の理由は何よりもフットボールをすることだった。EUROのために試合でプレーできるコンディションになりたかった」と発言。

さらに「本来の計画はスパーズで1シーズンを過ごし、EUROの後にレアル・マドリーで残りの1年を過ごすことだった。今、僕が考えていることとして、僕のプランはクラブに戻ることだ」と来季のレアル・マドリー復帰を明言していた。

古巣でのプレーをコンディション調整のために利用したとも取れる発言に、一部のトッテナムサポーターは怒りをあらわにしている。この状況を受けてベイルは、改めて自身の発言の意図を明確にした。

「明らかなことだが、法的に僕の契約では来シーズン、レアル・マドリーに戻ることになっている。先日話したように、これは誰に対しても失礼なことではないと思っている。単に、法的にそうしなければいけないんだ」

「マドリーが僕の保有元であり、僕はトッテナムへの今シーズン限りのレンタル移籍に同意して戻ってきた。これがここまでの計画なんだ」

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