7年間に渡って模範的な働きをしてきたドイツ代表MFは、今もチームを牽引し続けている。
レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長は、クロースをクラブの「世紀の移籍」と称していたことを、クロースの代理人が明かした。
クロースは2014年にバイエルン・ミュンヘンから移籍し、それ以来、レアル・マドリー史上最高のMFの一人としての地位を確立してきた。
クロースの代理人であるヴォルケ・ストルース氏は、「OMR-Podcast」にペレス会長について「彼は信じられないほど愉快な人で、素晴らしい人生の物語を持っている」と語った。
「彼は起業家精神に溢れているが、人間性は失われていないんだ。彼は私に、なぜトニ・クロースがレアル・マドリーにとって世紀の移籍なのかを説明してくれた」
クロースは、2014年のワールドカップでドイツの優勝に貢献した後、約3,000万ユーロの移籍金でレアル・マドリーと契約。現在8シーズン目を迎え、300試合以上に出場し、2016年から2018年にかけてチャンピオンズリーグを3連覇し、1950年代以降で最も成功した時期の中心選手として活躍してきた。その他にも2つのリーガ・タイトルを獲得し、個人ではUEFAのチーム・オブ・ザ・イヤーに3回選出されている。




