リヴァプールのユルゲン・クロップは、9日のFAカップ、シュルーズベリー戦に欠場したMFチアゴ・アルカンタラの今シーズン欠場の可能性を否定した。
チアゴは、現在臀部を痛めており、12月16日のプレミアリーグ・ニューカッスル戦以降、欠場が続いている。クロップ監督は『スカイスポーツ』に、チアゴが長期間欠場するのではないかという噂を否定し、月曜日にリハビリを開始する予定であることを明らかにした。
チアゴの復帰時期について聞かれたリヴァプールの監督は「いや、私の中では3月でもシーズン末でもないんだ」と答え、以下のように続けた。
「彼は今、時間を必要としている。今週はトレーニングをしていないが、明日からはリハビリをするために戻ってくると思う。シーズン終了まで休んでいるわけではないよ」
リヴァプールはナビ・ケイタがギニア代表としてアフリカネーションズカップに参加するため離脱し、ハーヴェイ・エリオットは長期離脱からのリハビリを続けているなど、中盤の選手が手薄となっている。


