ラ・リーガ開幕戦で戦った久保建英と岡崎慎司が、SNSを通じて互いにエールを贈り合っている。
現地時間13日に行われた20-21シーズンの第1節、ビジャレアルvsウエスカは1-1で決着。久保は途中出場となり、岡崎慎司はフル出場と開幕節からいきなりピッチ上での日本人対決が実現し、勝ち点1を分け合う結果となった。
岡崎慎司は現地時間15日、自身の『Instagram』ストーリー機能を通じてピッチ上で久保に対して微笑んでいる写真をアップ。そこには「今シーズン頑張ろう」とのメッセージが。
久保もこの投稿に反応し、ストーリー機能で「頑張りましょう!」と言葉を返している。
34歳岡崎、19歳久保と両者の年齢差は15ほどあるが、コパ・アメリカ2019ではともにプレーした日本代表の盟友でもある。ラ・リーガ開幕戦で実現した日本人対決で、岡崎と久保は互いに大きな刺激を受けたようだ。
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