バルセロナからアトレティコ・マドリーに加入したFWルイス・スアレスが、同クラブでの挑戦に意気込みを示している。
バルセロナで戦力外となり、アトレティコに加入したL・スアレス。アトレティコのオウンドメディアのインタビューに応じたウルグアイ代表FWは、ストライカーらしい言葉遣いで、新たな所属クラブに貢献することを誓っている。
「一番最初に頭に浮かんだ言葉は、これだ。『ここ(アトレティコ)でスペースがほしい。歴史をマークしたいんだ』。僕はこのチームが持っているものに、さらに何かを加えるため、貢献をするためにやって来た。ゴールでもアシストの記録でも何でもいいし、とにかくタイトルを獲得したい。僕はそのためにやって来たんだよ」
また、リヴァプール時代からL・スアレスの獲得を熱望していたディエゴ・シメオネ監督については、次のように述べた。
「彼と一緒にいられることになって嬉しい。多くのことを学べたらと思う。彼はいつも向上するために必要なことを言ってくれる」
その一方で、アンフィールドでリヴァプールを撃破するなど、アトレティコがときに大きな偉業を達成するクラブであることについて問われると、こう語っている。
「リヴァプール戦はアトレティコがどういった存在かを示した出来事の一つだと思う。彼らは外からもそう捉えられているし、これからはそうしたことを中から楽しめたらと思っている」
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