バルセロナOB、ブルガリアのレジェンドであるフリスト・ストイチコフ氏が、古巣バルセロナについて自身の見解を示している。
ストイチコフ氏は『Goal』のインタビューで「もし、バルセロナが今季最初から満員のカンプ・ノウで戦っていたら、序盤から順位ボードのトップに立っていただろう」と発言。大観衆の前で戦えない現状を嘆いている。
去就不透明なリオネル・メッシについては、次のような見解を示した。
「メッシについては、明確なアイデアがない限り、誰も彼のことを説得することはできないだろう。だが私はいつだってメッシ本人の決定を尊重する。彼がバルセロナにいることはスペシャルなこと。我々は彼のおかげで神話を目の当たりにできている。メッシの意向に従うべきだ。誰も彼の気持ちを変えることはできない」
そしてバルセロナが今後補強すべき選手について、ストイチコフ氏はこう続けた。
「おそらく2、3選手とのサインで、再びバルセロナは競争力を取り戻すことができるだろう。まずはジョルディ(アルバ)がいなくなるかもしれないし、左サイドバックが必要だと思う。そう考えると(ダビド)アラバだね。彼はそこだけでなく、複数の役割をこなせる」
「あとはやはり(アーリング)ハーランドか(キリアン)ムバッペだろう。バルセロナのシステムを考慮すると、私が思うにハーランドはより効果的になると思う。ただ、もし(故・ヨハン)クライフのチームだったとしたら、ムバッペが優先となるだろうね。その場合、3トップはメッシ、ムバッペ、(ウスマン)デンベレだ」
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