ウエスカの岡崎慎司がオサスナ戦で復帰できるようだ。スペイン『アス』が伝えた。
昨夏に加入したウエスカで公式戦12ゴールを挙げてセグンダ・ディヴィシオン(スペイン2部)優勝とラ・リーガ昇格に貢献した岡崎。初のスペイン1部挑戦となった今シーズン、同選手はここまで得点こそないものの、開幕から5試合連続で先発出場を飾る。しかし、第5節のエルチェ戦で負傷すると、招集されていた日本代表への参加を見送るなど離脱が続いていた。
リーグ戦4試合に欠場した岡崎を欠いたウエスカはその間、レアル・ソシエダ、レアル・マドリーに1-4で敗れるなど2分け2敗。依然として今シーズン初勝利を挙げられず勝ち点6の最下位に沈む。なかなか浮上のきっかけをつかめない状況の続くミチェル監督率いる同チームだが、左ハムストリングを負傷して40日以上の離脱が続いた日本代表ストライカーがようやく復帰できるようだ。
そして、インターナショナルブレイク明けの20日に行われるラ・リーガ第10節オサスナ戦で岡崎がピッチに立つ可能性がある様子。同メディアは「シンジ・オカザキはスペイン語も英語も話さないが、彼はフットボールに流暢で、ミチェルのウエスカが必要なものを完璧に理解している」と伝える。
続けて「ドイツとイングランドでアイドルだった彼は、ウエスカに空前のファンスピリッツを呼び起こした。彼の経験はキーになり、ミチェルも望んでいるものだ。だから、彼はサダールの一戦で今シーズンの初勝利を目指すウエスカチームで先発できる」と期待を寄せた。
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