セビージャのスポーツディレクター、モンチ氏が去就注目のセルヒオ・ラモスについて言及している。
レアル・マドリーからの退団が発表されたS・ラモス。契約切れとなり、今夏はフリーでの移籍が可能となったため、2005年以来となる古巣セビージャ復帰がうわさされていた。
だがセビージャ幹部のモンチ氏は『Cuatro』を通じて「セルヒオ・ラモスの獲得は我々にとって選択肢ではない」と明言している。
「もちろん彼はセビージャのカンテラ育ちだし、セビージャが心のチームであることは確かだろう。だが、時勢やチーム状況を考慮したうえで、我々にとって補強対象になるかと言ったら別の話になる。その選択肢はアイデアとしてない」
S・ラモスにはマンチェスターの2クラブ、パリ・サンジェルマンなども関心を示しているとされる。故郷であるセビージャに帰還する可能性も取りざたされていたが、モンチ氏が明言したように16年ぶりセビージャ復帰の線はないようだ。
果たして35歳のベテランDFは今夏どのような立ち回りを見せるのか。セビージャ復帰の可能性は事実上消滅したことから、スペイン国外へと新天地を求めることになるかもしれない。
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