real-madrid-ramos-202105010830(C)Getty Images

セルヒオ・ラモス、16年ぶり古巣セビージャ復帰の可能性が消滅か…モンチSD「我々の選択肢ではない」

セビージャのスポーツディレクター、モンチ氏が去就注目のセルヒオ・ラモスについて言及している。

レアル・マドリーからの退団が発表されたS・ラモス。契約切れとなり、今夏はフリーでの移籍が可能となったため、2005年以来となる古巣セビージャ復帰がうわさされていた。

だがセビージャ幹部のモンチ氏は『Cuatro』を通じて「セルヒオ・ラモスの獲得は我々にとって選択肢ではない」と明言している。

「もちろん彼はセビージャのカンテラ育ちだし、セビージャが心のチームであることは確かだろう。だが、時勢やチーム状況を考慮したうえで、我々にとって補強対象になるかと言ったら別の話になる。その選択肢はアイデアとしてない」

S・ラモスにはマンチェスターの2クラブ、パリ・サンジェルマンなども関心を示しているとされる。故郷であるセビージャに帰還する可能性も取りざたされていたが、モンチ氏が明言したように16年ぶりセビージャ復帰の線はないようだ。

果たして35歳のベテランDFは今夏どのような立ち回りを見せるのか。セビージャ復帰の可能性は事実上消滅したことから、スペイン国外へと新天地を求めることになるかもしれない。

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